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メンズモデル一覧

モデルが教える実践的モデルプログラム

レディースモデル同様に、メンズモデルもオーディションによって仕事を取っていきます。
E-MENSには百戦錬磨のメンズモデル講師が、過去の自分達のキャリアから、

  • そのオーディションで何を打ち出せば良いのか?(クライアントの望むものを表現する。)
  • どのようにすれば、他のモデルと実力の差をクライアントに伝えるられるのか?
  • オーディションをきっかけに取った仕事で高い評価を得て、さらに次の仕事に繋げるには?

などの、あらゆるスキルを教え込みます。

ウォーキングやポーズは勿論、表情・目線・眼力・空気感・残像に至るまで、メンズモデルとしてのオーラが伝わるモデル育成のためのスキルアッププログラムを用意。
本気でクラス上位のモデルを目指す子のために[ ステップ2 ]LinkIcon[ ステップ3 ]LinkIconの2段階に分け、各分野で高く評価されてきたメンズモデル講師が多角的かつ、永続的にメンズモデルをサポートします。

モデルが教える実践的モデルプログラム
これがE-MENSのコアコンセプトです。

スキルアッププログラムStep2


skill-up01.jpg[マルチポージング]

スチール撮影から、ステージトップでのポーズにバリエーションを持たせまます。自分の中でカッコ良いと思っているシルエットと、実際の撮影の上がりの違いをビデオやカメラを使って、体のどの部分にどのような力を加えると求めるポーズになるのかを、体と頭で覚えていきます。撮影の現場では、多彩なポージングを長時間にわたって求められます。

skill-up02.jpg[エスコート]

特にブライダルショーや、ハイブランドのコレクションでは、レディースモデルをより引き立てるエスコートができるメンズモデルが求められます。指先でターンの方向を指示したり、組んだ腕でウォーキングのピッチをコントロールすることもあります。前に出過ぎない、けどシーンには欠かせない重要なエスコート。


skill-up03.jpg[ジャケットオフ]

最も良く使われるカジュアル感の表現テクニック。しかし、ただジャケットを脱ぐ訳ではありません。客席側に対して裏地を見せないようにし、片手でジップダウンやボタン外しをカッコ良くキメます。肩の抜き方からタグの掴み方、脱いだ後のあしらい方など、ジャケットやコートには沢山のテクニックがあります。メンズでも洋服をデザイナーが求めるスタイルで丁寧に表現することは、とても重要です。

skill-up-04.png[ペアリング]

エスコートとはことなり、男女の関係性を的確に伝えるテクニック。2人がカップルなのか、友達なのか、またはユニフォームショーなどでは仕事仲間…なんて設定も求められます。特にレディースモデルを見る目線や、会話をしていそうな仕草も重要。引き立てるのではなく、その二人を見て観客やクライアントにショーのテーマに合ったイメージを湧かせることができればOK!素のままのあなたを表現できる分野かも知れません。!(^^)!

スキルアッププログラムStep3


skill-up05.jpg[ショーウォーク]

LinkIconSTEP1のベーシックレッスンをさらにステージ用にパワーアップ!舞台照明や、音楽に合わせてそのシーンのイメージを的確にウォーキングで表現します。カジュアル・メンズエレガンス(男の色気)・ストリート・クラシカル…と、衣裳に合わせたターンや表情・目線作り方を、『モデルの引き出し』としてドンドン追加していきます。

skill-up06.jpg[オーディショントレーニング]

『クライアントはそのオーディションでモデルに何を求めているのか?』 オーディション会場へのエントリーの仕方から、会場内でチェックしておくこと、エントリーシートの書き方・プロフィールの出し方、自己アピールの方法に始まり、他社モデルとどのようにキャリア差を印象付けるか等をレクチャーします。


skill-up07.jpg[ショー形式レッスン]

モデルをやっていて最も楽しさを実感できるファッションショー。沢山の視線の先に、多くのステージスタッフの作り上げたシーンに溶け込み、まるで自分のために世界が動いてくれているかのような錯覚にさえ陥るステージ。ステージの形に合わせ、どのようなステージ動線を歩けば良いのか。複数のモデルが一斉にステージに立つシーンでは、沢山の決まりごともある。ステージを一番楽しんで欲しいと願う私たちが、情熱を注いでステージモデルを作り上げます!

※モデルには得意とするカテゴリーがあります。
スチール撮影を得意とするモデルには、ポーズレッスンの回数を増やすなどして、そのモデルにあったレッスンを提案しています。