MAKE LOVELY MODEL LIFE

より素敵なモデルになるために

MAKE
LOVELY MODEL LIFE

より素敵なモデルになるために

TOP | METHOD | HOW_TO

HOW TO

Method for Professional

プロモデルになるには?

プロモデルになる方法をシュミレーションしてみましょう。
まずはモデルの世界の仕組みを知ることが大切。
あなたに合ったモデルデビューの形が見つかるかもしれません。 

モデルになりたい!

知るほどに なりたくなる世界

「モデルになりたい!」...でも何から始めればいいのでしょうか?
モデルになると一言で言っても、それはとっても大変・・・。
SNSでフリーモデル宣言をしている人を見かけますが、本当に彼女たちは "なりたいモデル" になっているのでしょうか?

まっすぐに伸びる純白のフェルトを踏みしめながら、宙に舞うような感覚に押し上げるスポットライトを全身で受け止める...。
足音をかき消す大音量に空間と一体となっている自分を感じる時、集まった視線に プロモデルだけに許された この仕事の本当の楽しさを感じるはずです。

多くの人が憧れる生き方には、それなりのプロ意識と努力が必要です。
モデルの世界でも例外ではありません。
まずは、この世界を目指した瞬間から あなたに求められる[要素:ファクター]を知ることから始めましょう。

howto_img01

プロモデルになる4つのキーファクター

BE PROFESSIONAL

目標とそれに見合った高い意識・自分を信じるプライドが必要!

プロモデルの生き方を知る/普通の仕事のとの違いを理解する。
howtoimg_01
街を歩いていたらスカウトされた・・・。
でもそれはただの始まりにしかすぎません。
私たちが知る限り、ほとんどのモデルは自ら積極的に行動を起こし、自分を売り込むことに熱心です。
そしていつも目標を持って自分を磨いています。

モデルが普通の仕事と決定的に異なるのは、彼女たちが一匹オオカミであること。
全ての責任や仕事の結果は自分にあるので、いつも自分にストイックであるほうがモデルとしての評価も高くなります。
誰もあなたのやり方に指示はしませんが、出てきた結果には自分で責任をもつことが大切です。

また、モデルはタレントや役者と違って、基本はファッションをベースとしたクライアントの商品やサービスに より高い付加価値をつけて流通させることが仕事となります。
簡単に言えば、そのモデルが着ることで、服やバックが消費者により魅力的に映ることが求められます。
それゆえに、ファッションに限らず あらゆるものへの自分の感性を磨くことが大切です。
結果として言葉をしゃべらない私たちモデルが、言葉以上に伝える力を持つようになります。

事務所所属モデルであれば、マネージャーが付いてあなたのスケジュール管理やオーディションの手配をしてくれるでしょう。
しかし、実際にあなたがモデルとして良い仕事を続けていくためには、クライアントからの評価が高くなくてはいけません。
フリーランスであろうと、所属モデルであろうと、自分の仕事の質も量も、そしてその結果としてのギャラの多少もすべてあなた次第。
誰かが変わってお仕事をしてくれる世界ではありません。

ただ、その分 あなたには自由があります。
時間の使い方、人間関係の作り方、収入、そしてモデルとしての生き方にまで、あなたには全てを決める自由があります。
モデルは一般のお仕事でいう『オーナー業』に該当します。
誰かの指示を待ったり、作られた設計図通りに生きるのではなく、自分の人生のオーナーとして自由にお仕事ができるという魅力をモデルは持っています。

arrow_upward

BE ATTRACTIVE

モデルとして多くの業界の繋がりを持つことが未来に繋がります。

見られることで変わり始める世界と未来

howtoimg_02
モデルを目指す!・・・
ただ、そのためには いくつもの乗り越えないといけない壁があります。
 
  • 歩き方
  • ポーズ力
  • リズム感
  • 表現力
  • ファッションセンス
  • 容姿
  • ボディメイク
 

痩るためのプログラムや美容グッズは巷にたくさんありますが、多くの人がこれだけでは目標を達成できないことを知っています。

ではどうすれば・・・?
答えは "見られること" です。
それも同じ目標を持ったたくさんの仲間から。
あえてこのような環境に自分を置き、リアルな緊張感の中で自分の未来の姿をイメージします。
見られることが楽しくなったら、それは魅力的な個性へと変化します。
モデルに必要なのは"美しさ"だけではなく、 "人を引き付ける魅力" 。
すなわち、[マグネット]のような存在。

私たちの世界は 多くのスペシャリストと関わりながら お仕事を進めていきます。
そのため、モデル自身もそのスタッフの一部という自覚のもと、積極的に自分を知ってもらうことが大切です。
自分からアプローチすることは難しくても、そのモデルに[マグネット]があれば、会話のきっかけや 記憶のどこかに残してもえる可能性が生まれます。

良いモデルは良いモデルと繋がっています。
同じように、良いモデルは良いスタッフに囲まれています。
そしてモデル業界全体がファミリーのように有機的に繋がっています。
あなたに このマグネットのような魅力を生み出す力があれば、モデルとしてだけではなく 人としても想像以上の世界と未来が広がっていくはずです。


arrow_upward

YOUR FITNESS

得意分野を見つける。

モデルカテゴリーで自分らしくその存在を主張する。

howtoimg_03
モデルにはカテゴリー(得意分野)があります。

スタイリッシュでモードな雰囲気を作リ出すことが上手いモデルもいれば、身長が高くなくてもキュートでスイートな印象が得意というモデルもいます。
逆に、そんな印象は身長の高いモデルたちにとっては不得意な分野だったりもします。

平均身長173cm(メンズ185cm)のショーモデルと呼ばれるモデルにオファーされる仕事と、身長160cm台のモデルにオファーされる仕事は異なります。
スチールモデルは身長よりも全体のバランスを重視しますし、ショーモデルにグラマラスな体型は求められません。
つまり、 モデルの世界はしっかりとした "住み分け" ができています。
勿論、いくつかのカテゴリーをスマートにこなすモデルもいます。(^^)

ヤミクモにモデルを目指すのではなく、自分の適性(得意分野)を早めに見極めて、その方向で必要なステップを踏んでいくことが大切です。
あなたの得意分野を探してみてください。

一般的なモデルの分類

genenral_model_categoly

※ レディースモデル・ミセスモデルの基準です。
※ 上記以外のカテゴリーもあります。
※ 身長・年齢は一般的な目安です。


arrow_upward

PRO SKILL

本物のモデル、選ばれるモデルへ・・・

もとめられるのは表現力

howtoimg_04
モデルデビューのシルエットが見えてきましたか?
次は あなたが自分自身を磨き上げるときです。
 

 食事に気を配りベストなボディーラインをキープ。
 肌や髪の毛のケアも仕事の一つと考える。
 適度な有酸素運動やストレッチを習慣化する。
 ストレスを貯めず心身を健康に保つ。
 美しいものを見て良い音楽を聴き 感性を豊かにする。
 モデルとしての明確な目標を持つ。 

 

などなど...

 

そして何よりプロモデルとして求められる表現力を身に付けることです。

 
  • 目線移動
  • 手先・指先の表現
  • 口元のニュアンス
  • 腰の入れ方
  • ターンの速度
  • 歩きのボリューム
  • 空間表現
  • 絡み
  • ハケ
  • 貯めとキレ
  • ポーズバリエーション
  • ドレスの理解
  • デコルテUPの表現
  • 曲の読み込み力
  • 威圧と親近
  • ごまかしとリカバリー
 

ERGMODELではモデルの基本の動きは勿論、これらの多彩な表現を 現場実績の豊富な講師陣によって指導し、クライアントニーズに応えられる[表現力豊かなプロモデル]を育てています。 

ERGMODELはモデル輩出の役割に加えて、『プロモデルをさらににステップアップさせる環境』でもあります。 

 

即戦力となるモデルとして成長できれば、よりハイレベルなオーディションを受けられます。
あなたの可能性は飛躍的に広がるはずです。


arrow_upward

最後に...

message_img01

ERGMODEL : YUKARI

多くの夢と憧れの詰まった世界へ!

長文をお読み頂き ありがとございました。

 

私たちは今でも鮮明に思い出します。
初めてステージに立った "あの日" のことを。

袖でスタンバイする間も、頭の中はディレクターから指示されたステージ動線で いっぱいでした。
眩いばかりのスポットライトに口元が振るえ、観客を見る余裕もなく 一瞬でそのステージは終わってしまいました。

その日は寝るまで 何度も何度もステージを思い起こし、この仕事の楽しさを掴めたことが とても嬉しかったです。

「おはようございます!」 この第一声で始まるワクワク感。
次は あなたが感じる番です。

 ERGMODEL

多くの夢と憧れの詰まった世界へ!

長文をお読み頂き ありがとございました。

 
私たちは今でも鮮明に思い出します。
初めてステージに立った "あの日" のことを。

袖でスタンバイする間も、頭の中はディレクターから指示されたステージ動線で いっぱいでした。
眩いばかりのスポットライトに口元が振るえ、観客を見る余裕もなく 一瞬でそのステージは終わってしまいました。

その日は寝るまで 何度も何度もステージを思い起こし、この仕事の楽しさを掴めたことが とても嬉しかったです。

「おはようございます!」 この第一声で始まるワクワク感。
次は あなたが感じる番です。

 ERGMODEL
ERGMODEL